涼しくなってきて、もう秋って感じの気温ですね。
天気が変わりやすいのはちょっと困りモノですが、涼しい秋は、一年で一番好きな季節です。

秋といえば運動の秋とか読書の秋とかありますけど、私はやっぱり食欲の秋です。
でも美味しい物が多いくて、いっぱい食べちゃうから食欲の秋、と小さい頃に教えられたのですが、よく考えるとこれもおかしい気が。
秋にかぎらず、春夏冬でも美味しい日本の食べ物っていくらでもありますしね。

なので自分で理由を考えてみることに。
まず日本の主食といえばお米ですけど、収穫期が秋ですよね。
ということは、夏に食べるお米は、数カ月前の古い物ですから、味が劣化しているんじゃないでしょうか。
そこに新米が入ってくるので、同じ種類のお米でも、美味しく感じるとか。

あともう一つ、夏バテも一因かも知れません。
単純に夏の暑さで食欲がなくなってたのが、涼しくなったから食欲が湧いてきたのが、気温の変化ではなく、食べ物の旬の変化で、食欲がわいたと勘違いしたとか。それともびっちゼミナールと勘違いしたのかな。どうなんでしょうねえ。

どっちにしろ、秋が特別美味しい物が多いというよりは、食に関して夏があまり向かない季節なのが原因な気がします。
まあ夏を貶すよりは、秋を褒めたほうがいいとも思いますけどね。